【pixiv拡張】EasyBlocker
概要
EasyBlockerはブラウザ版pixivの作品検索結果画面において、特定のユーザーの作品を非表示にするスクリプトです。ブロック可能件数は端末により差異がありますが、約30万件以上とほぼ無制限です。
使用に際して、Google Chrome拡張機能のUser JavaScript and CSSが必要です。また、pixivのアップデートにより機能不全となることがありますが、やる気次第で都度修正を行っていきます。
導入方法
User JavaScript and CSSの導入
User JavaScript and CSSはGoogle Chromeの拡張機能です。以下の2つのサイトを参考に導入を行ってください。
拡張機能をインストールして管理する - Chrome ウェブストア ヘルプ
User JavaScript and CSS - Chrome ウェブストア
EasyBlockerのダウンロード
以下のボタンからzipファイルをダウンロードしてください。展開し、script.jsとstyle.cssがあることを確認します。
EasyBlockerの導入
pixivトップページに移動し、User JavaScript and CSSのアイコンをクリックした後「+ Add new」を押します。
開いたページの左側にscript.jsの中身を、右側にstyle.cssの中身をコピペします。コピペ後、Ctrl+Sもしくは右上の「Save」ボタンで保存します。
pixivの画面に戻り、F5等で画面を更新した後、作品の表示部分が概要の図のようになれば導入成功です。
使い方
ブロック
ブロックの解除方法
pixivを開いた状態でF12を押しDevToolsを開き、Consoleタブに移動します。
ここに以下のコマンドを入力することでブロック解除等を行うことができます。
- getBanList(); ブロックしたユーザーのID一覧を表示する
- getBannedUserPage(ユーザーID); 指定したユーザーIDの人のページへのリンクを生成する
- unbanUser(ユーザーID); 指定したユーザーIDの人のブロックを解除する
免責事項
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